フェイシャルエステの種類

フェイシャルエステの種類はエステサロンごとにさまざまあり、その効能もそれぞれ大きく異なります。

そのため、フェイシャルエステに行こうと思ったら、フェイシャルエステに何を求めているのかを明確にし、そのメニューがあるかどうかを確認する必要があります。

フェイシャルエステの種類の一例を紹介します。


『ホワイトニング』

ホワイトニング成分が入った美白クリームなどを使いマッサージをします。それにより、シミやソバカスを除去し、くすみのない白い肌をつくります。

今あるくすみやシミ・そばかす対策にはもちろん、日焼け後のケアや紫外線を浴びて乾燥した肌のケアにも効果的な方法です。


『アイケア』

目元は年齢をあらわします。この目元にでているシワやたるみに対して集中的にパック、トリートメント、マッサージを施します。それによりいきいきとした瑞々しい目元をよみがえらせます。

『リフティング』

シワ、たるみ、むくみを解消します。そしてフェイスラインを整えます。
加齢やストレスによるシワ・たるみを、マッサージによってリフトアップする方法です。

リフティングは、たるみやシワによって崩れたフェイスラインをきゅっと引き締め、全体的に小顔効果を与えます。

ヒアルロン酸やセラミド、レチノールなどの美容成分を併用する方法が一般的ですが、中には高周波技術を用いてたるんだコラーゲンを収縮し、肌を引き締める外科的方法もあります。


『ケミカルピーリング』

肌に酸性の薬剤を塗ることにより古い角質層を除去します。にきび跡に効果的です。
ケミカルピーリングとは、古い角質を除去し、新しい角質へと導く方法です。

ケミカルピーリングは、AHAと呼ばれるフルーツ酸などのピーリング剤を肌に塗布することで、肌の表面に堆積した古い角質を科学的に除去し、肌のターンオーバー機能を正常に戻す作用があります。

肌荒れやニキビに効果的なのはもちろん、古い角質にはメラニン色素も蓄積されているため、ケミカルピーリングによってシミや黒ずみ、くすみを薄くすることも可能です。

『イオン導入』
肌に微弱な電流を流すことによって、ビタミンCなどの美容成分をイオンに乗せて角質層の奥にまで届ける方法です。

通常の化粧水や美容液によるお手入れでは、有効成分はなかなか角質層まで浸透していきません。

特にビタミンCは肌に吸収されにくい成分であるため、イオン導入によって浸透性を高めることは非常に効果的です。

イオン導入は使用する有効成分によっていろいろな効果を発揮するため、用途によって使い分けられるところも特徴となっています。

『フォトフェイシャル』
フォトフェイシャルは光を使った美容治療で、別名『光治療』『光エステ』とも呼ばれる方法です。

特殊な光を顔に当てることで、シミ・くすみのもととなるメラニン色素を攻撃したり、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの生成を促すなど、多彩な効能を発揮します。

フォトフェイシャルは高い人気で多くのエステサロンが採用しています。

フェイシャルエステといってもその種類はいろいろ。あなたの目的に応じたメニューをおいてあるところを選びましょう。